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導入事例04
中央日本土地建物株式会社様 京橋イーストビル
オフィスビル 東京都中央区
中央日本土地建物株式会社様が所有する「京橋イーストビル」では、テナントビルにおける継続的な省エネ運用を目的に、ダイキン工業のエネルギーマネジメントサービス「EneFocus α」を導入しました。ダイキンが空調運転データを分析し、オーナー・テナントの協議に参画。3者で納得できる運用ルールを策定し、快適性に配慮しながら運用改善を続けた結果、空調電力使用量約10%削減、最大需要電力約8%低減を実現しました。
建物概要:
2013年5月竣工|地上11階・地下1階|延床面積15,238㎡
※京橋イーストビルにおける導入前後の実測値を比較した結果です(比較期間:導入前2024年8月~2025年3月、導入後2025年8月~2026年3月)。2026年4月の年次報告会でビルオーナーへ報告し、各テナントにも共有されています。
中央日本土地建物株式会社
賃貸事業企画部 環境総括室 次長
後藤 有揮 様
テナントの快適性に配慮しながら、専有部の空調電力使用量削減とビル全体の最大需要電力を低減できました。今後は、他物件への展開や、蓄積したデータを活用した空調更新時の設備容量の最適化にも期待しています。
テナントビルでは、空調設備を所有・管理するビルオーナーと、実際に空調を利用するテナントが分かれています。快適性に配慮しながら省エネを続けるためには、一方だけに負担を求めるのではなく、双方が納得できる運用方法をつくることが重要です。
EneFocus αを活用して空調の運転状況や空調電力使用量を把握しました。ダイキン工業が取得データを分析し、省エネ効果と快適性の両立を図る運用方法を提案。オーナー・テナントの協議にダイキンが参画し、退館後の不要運転停止や設定温度の適正化など、3者で納得できる運用ルールを策定しました。策定後も運転状況を確認し、継続的に運用改善を行っています。
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