既存ビルESG価値向上ソリューション
持つから
育てる資産へ
ESGで差をつける
NEWS
2026.01.26
SOLUTION
近年、不動産市場において建築コストの高騰や脱炭素化の観点から、既存ビルを活かしたESG価値向上が注目されています。
ダイキンはグリーンビルサポートサービスを通じて、既存ビルの脱炭素化やESG価値向上に向けたお客様の企業価値向上をサポートします。

ABOUT
ダイキンのグリーンビルサポートサービスは、ESG経営を推進するお客様に伴走し、
5つのソリューションメニューでビルの診断から継続的な運用改善までワンストップで支援します。
グリーンビルは、次世代に向けて持続可能な環境と生活の質の向上を目指し、立地選定から設計、建設、運用、保守、改修、解体までの建物のライフサイクル全体で、資源を効率的に使いながら環境・社会へ配慮しているビルを指します。
CASE
グリーンビルサポートサービスを通じて、
既存ビルの脱炭素化やESG価値向上を実現されたお客様のストーリーをご紹介。
JPR心斎橋ウエストは、東京建物をスポンサーとするJ-REITである日本プライムリアルティ投資法人が保有するオフィスビル。1986年9月の竣工以来、継続的なリニューアルによって高い競争力を維持してきました。今回は、窓や壁の断熱強化や既存の空調配管の交換などの大規模改修を実施せず、空調機を最適容量選定の上で更新する設計支援を行うことにより、ZEB Ready達成を実現しました。
オフィスビル 大阪府大阪市
株式会社東京建物 リアルティ・インベストメント・マネジメント様
脱炭素リスク CRREM 簡易シミュレータ

CRREM (Carbon Risk Real Estate Monitor)は、パリ協定で定められる1.5℃目標に整合するGHG排出量の脱炭素経路を算出し、不動産ポートフォリオの移行リスクを把握するためのツールです。
物件データを入力することで、GHG排出量がいつ基準を超過するのか、今後どれだけの削減が必要なのかを可視化でき、物件単位での脱炭素リスクの把握と対策立案に役立ちます。
ダイキン工業はCRREMのライセンスパートナーです。
