フロン排出抑制法とは?
『フロン排出抑制法』では、業務用エアコンなどのすべての機器に3ヵ月ごとの簡易点検を、
一定規模以上の機器には1年または3年ごとの有資格者による定期点検を義務付けています。
業務用エアコンなどの機器廃棄時に、フロン類(フロンガス)の回収が確実に行われるよう、この法律が改正、2020年4月1日に施行されました。
定期点検3年毎 or 1年毎
サービスエンジニア(有資格者)が訪問し、点検を実施します。
- 有資格者による点検で安心
- 点検データを自動抽出
※ 定期点検結果はアプリからいつでもダウンロードできます。
簡易点検サポート3ヶ月毎
ユーザー様ご自身で行う点検をWEB上でサポート。
点検時期をメールでお知らせします。
- 点検項目はアプリ上で確認しながら
チェック可能 - 点検結果はスマートフォンから登録可能
※ ダイキンフロン排出抑制法点検ツールDfct(無料)でも対応可能。
※ 契約機器以外の場合も、簡易点検サポート機能を利用することは可能です。
オプション機能手間のかかる簡易点検を自動化!冷媒漏えい検知サービス
- 冷媒漏えい検知をメールでお知らせ
- 冷媒漏えい有無の自動診断を行い、
診断結果を記録・保管 - 簡易点検記録がいつでも閲覧可能
冷媒漏えい検知システム(JRA GL-17適合)対象機種一覧
※ オプション機能は、ご契約内容等により金額が異なる場合がございます。
※ 冷媒漏えい検知サービスの対応外機種や、圧縮機が運転していないなどの理由により90日間で一度も運転データ取得ができない機器は、機器管理者自身による簡易点検を行う必要があります。
※ 店舗・オフィスエアコン スカイエアは24時間に1度、運転が必要となります。24時間運転がない場合は、冷媒漏えい検知のために、10分程度自動運転を行う設定も可能です(運転開始時間午前3~4時)。
