よくあるご質問 霜取り運転とは
霜取り(除霜/デフロスト)運転とは何でしょうか。

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回答
「霜取り運転」とは、暖房運転中に室外機についた 霜を自動で溶かす機能のことです。
・エアコンの暖房は室外機から冷たい風を吹き出しています。
このとき室外機の熱交換器はとても冷たくなっているため、そこを通る空気中の水分が凍って霜が付きます。
・霜が多く付くと空気を吸い込めなくなり、暖房する力が弱くなるため、暖房運転を一時的に止めて、霜を溶かす霜取り運転を行います。
  霜取り運転のしくみ
・霜取り運転は、室外機の熱交換器を暖めることで霜を溶かします。
※ 霜取り運転中は、エアコンから暖かい風がでてこないため、故障したと勘違いしてしまうこともありますが、しばらくすると霜が溶けてなくなり、暖房運転が再開しますのでご安心ください。
※ 室内機から「プシュー」「シャー」「ポコポコ」という冷媒が流れる音が聞こえることがありますが、故障ではありません。
<動作イメージ>
【ご注意】
・寒冷地ではドレンプラグは取り付けないでください。寒さが厳しい場所では水が凍結し故障の恐れがあります。
  霜取り運転を頻繁にするときの対処方法
◇ 暖房の設定温度を1~2℃下げてください
・エアコンの能力を抑えることで霜の付く量を抑えて、霜取り運転の頻度や時間を軽減できる可能性があります。
◇ 室外機の前を塞がないでください
・室外機から吹き出した冷たい空気を再び吸い込み、霜が付きやすくなります。障害物を取り除いてください。
・雪が積もっている場合は雪を取り除いてください。

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